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現場日記

スタッフブログ

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自治会館の進み具合は・・・

2016-10-22
今週の安定したお天気のおかげで、工事は滞ることもありませんでした。
作業は前回に続いて立ち上がりの型枠を外した後、土間に砂を敷き、防湿シートで被います。その上から、コンクリートのヒビ割れ防止や耐久性を向上させるために、補強材として“ワイヤーメッシュ”を敷きつめて結束線で縛ります。敷き詰める厚さを保つためにメッシュの下には“ピンコロ”を設置、目印の高さまで生コンを流し込みました。仕上げは“トンボ”で均しています。来週はいよいよ屋根工事に入ります。

F様邸・配筋検査合格

2016-10-18
今日は朝から配筋の検査でした。住宅センターから来てきただいた検査員、まずは建物の配置から確認です。
それからベタ基礎の配筋・ベース筋と外周部基礎立ち上がり筋の結束状況等を検査。
『合格』をいただいた後、午後からはコンクリート打ちです。合計12台のミキサー車で運ばれてきた生コンクリートは、指定の強度とスランプ等品質は大丈夫かを確認後打ち込み。
空隙のないようバイブレーターで突き固め、最後は上端は平らに仕上げて今日は終わりです。

F様邸は配筋検査に向けて

2016-10-15
なぜか咲いていた桜の花
苗村神社鎮めもの
墨出しして位置を再確認
今日は久しぶりに暑さを思い出させる見事な青空の1日でした
アウトレットの近くの桜の木には、その枝だけ青々とした葉が茂り、なぜか桜の花が何輪か咲いていました
「うん?なんでまた?」
穏やかな暖かさでもないのに、どうしてなのでしょう・・・
さて、そんな秋晴れの今日、地盤改良を終えたF様邸
まずは地鎮祭で苗村神社様からいただいた鎮めものを建物の建つ真ん中に埋めます
墨出しを行い、建物の位置を再確認、ベース筋・立ち上がり筋・・・
18日の配筋検査に向けて作業は進みます

来週は足場組みです

2016-10-14
今週は、鉄骨足元(柱脚)とコンクリートを無収縮モルタルで隙間なく固めて繋ぎました。
現場で人が作るコンクリートの天端表面は正確に平らにはなっていないため、柱脚に枠を組んで流れ出さないよう周りをかためてから流動性の高い高強度無収縮モルタル(ベースパックグラウト)を流し、柱脚との隙間を埋めてより精密性を高めます。そして立上がりの枠を組み。今日はコンクリートを打ちました。
来週は、高所での危険な場所においても安全に作業ができるよう、建物の周囲に足場を組みます。

今週は良い天気が続くようです*

2016-10-12
掘り出した土の含水量を測定
水と混ぜる固化材:16袋使います
土中をカクハン
今日・明日と蒲生郡でF様邸の地盤改良をします。今週のお天気は安定しているので安心。
改良は柱状。固化材は16袋運ばれて来ます。
まずは掘り出した土の含水を測り、固化材と水の比率を出します。それから作業開始*
土とセメントミルクをカクハンしながら地中にセメントの柱を作成、これから建物を支えてくれる強い柱です
株式会社 建築工房TAKE
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